イライラするときは言い訳を手放そう

2401 2015/08/11

イライラするときは、何をやっても不満が出ますよね。

自分の不足点も目につきます。
人のせいにもしたくなります。

いらいらする自分に気づいているなら、まだいいほうです。

しかし、慢性的になるとストレスだらけになって
慢性肩こりや慢性腰痛にもなってしまいます。

いらいらする自分をほっておくのは、
体にいいことではありません。

気に入らない人がいるとき

周囲に気に入らない人がいる。
気に入らない仕事、気に入らない環境。
気に入らなくていらいらしている自分。
それは、そのことに執着しているからです。

例えば、切符をICカードしか対応していない
改札に無理に入れようとしているようなものです。
気に入らなくて怒りっぽくなっているとき
こういうときは、「人のせい」にしています。

そんなときは、
背中に天使の羽が生えていることをイメージしてください。
胸を広げるように天使の羽を意識して街をあるいてください。
天使は決して誰かを責めたりはしないのです。

人のせいは、いいわけも多くなる

職場の上司のせい、パートナーのせい、子どものせい、
「人のせい」にしているとき、いいわけも多くなります。
いいわけしながら、執着していると
失望といらだちが大きくなっていきます。

なので、いいわけをしたくなったら、一度手放していくことが必要です。

例えば、泣いていた子供に欲しかった玩具を与えると
すぐに泣きやんで、あれだけ欲しがっていた玩具なのに
ぽーんと投げ出してしまいます。

あなたはもう大人ですから、先に執着を手放していくのです。
不思議なぐらい穏やかに過ごせますよ。

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