聞く耳を持つようにしていくということは

1687 2015/08/11


「よくできた」「すてき」「その通りだね!」という褒め言葉ならいいのですが

「まだまだ」「だめだね」

「いい、わるい」

職業的に専門職をめざしていたりする分野や
スポーツの世界などで日常的に聞く言葉ではないでしょうか

その1つ1つを気にしていては技術を習得していくことはできませんね。
自分より高いスキルや技術、経験を持っている人の言葉は大変貴重です。

ネガティブフィードバックの言葉を、
「あー、また言われてしまった」と嘆いてしまうのではなく
「もう何も言わないで」と聞く耳をふさいでしまうのではなく

「はい、わかりました。」と穏やかに聞く耳を持つようにしてみましょう。
沢山の知識や、体験を教えてもらえる自分へと変わっていきます。

スキルを極めたい!
さらに自分を変えていきたい!
自分より高いスキルを持った人から聞く言葉は、
自分を成長させていくことができる貴重な学びですね。

人というのは、みなプロセスの途中ということは


「やった、ここまでできた。」
「これでもう一人前!」
自分が完璧になんでもできている、
これで学びが終了ということは
ほぼないと考えてくみてください。

生きている中で、自分を成長させていくこと学んでいくことは
一生涯続いていきますよね。
段階を踏んでで学んでいくときに、
宇宙からあなたに何回かお試しがあります。

それは、
一生涯自分を成長させていけるということにもなります。
楽しみですね。

人はみなプロセスの途中です。
人とのかかわりで生きる術を習得していくことができます。
その途中で聴く言葉は、あなたにとって成長できる大変お得な情報です。

どんなに耳に痛い言葉でも、ひとつひとつ見直していける
あなたにとって必要なありがたい言葉です。

「うまい」と言われたら、「嬉しいです」と素直に受け取っていきましょう。
「へた」と言われたら、「まだまだ」見直しができるのだと思っていきましょう。

素直に聞けるとはどういうことでしょうか?


常に、平常心でいることを心がけてみてはいかがでしょうか。
ありのままの自分が最も輝きを放っています。

あれもしたい、これもしたいと求める気持ちや要求を持ち続ける毎日では
自由な人生には、ほど遠くなっていってしまいます。

自由というのは、感情にはとらわれないで不要な感情を手放してこそ
感じられる状態のことを指します。

つくろわない、ありのままの自分でいましょう。
ありのままの自分になる手前には、なにがありのままかも分からないときがあるかもしれません。
そんな時には、聞く耳が大切です。

素直に聞けることから何もかもがはじまっていきます。

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