美味しいお菓子をいただきました

1649 2015/08/11


友人に職場にお土産を渡すとき、いままでどんな言葉で渡していましたか?
「粗菓ですが・・」
「つまらないものですが・・」
「大したものではないのですが・・」と渡していませんでしたか?

ストレートにその言葉を受け取ると
「粗末なお菓子をどうぞ」と相手にあげていますが、
相手にとって嬉しいことでしょうか?

粗末なお菓子や、つまらないものや、大したものは受け取りたくなりますか?
味がおいしくなくなってしまうのではないでしょうか?

美味しいお菓子を心をこめて選んだのですから、
「とても美味しいと評判のお菓子を買ってきましたので、
どうぞお召し上がりください。」といえるといいですよね。

お菓子や頂き物をしたときには「頂戴します」と笑顔で受け取れると
相手も嬉しくなり、お菓子も美味しくなりますね。

幸せになる大きなヒントはどこにあると思いますか?


「いつも明るくて素敵ですね」「あなたの笑顔に元気をもらえます」と
褒められたとき、どう答えていましたか?

「いえいえ、そんなことは」「いえいえ、それほどでも」と
答えていませんでしたか?
謙虚なように聞こえますが、これは少し気の強い人のすることです。
褒めてくださった人の、気持ちを考えられないという傲慢さもあります。

「ありがとう。」素直にそのまま受け取っていきましょう。
素直が一番ですよね。

Aさん「いつも明るくて素敵ですね。」
自分 「ありがとうございます。」

大したことではないような日常の会話ですが、
日常にこそ、幸せになるヒントが隠されています!

どうしたら素直になれるのでしょうか


人と人とのやり取りの中で、
言葉を「伝える」「受取る」という行為は大切な表現なのです。

謙虚さは美徳のように感じてしまいますが、
その中に傲慢さも潜んでいることを忘れないでください。

素直でいれる自分づくりを毎日の生活の中で意識して過ごしていきましょう。

褒めていただけることに感謝したり
「ありがとうございます」と受け取っていきましょう。

相手の言葉をストレートに受け取っていくことで
素直でいることがいつも気持ちよくなっていきます。

素直に受け取っていくと、受け取った内容以上の
人生が歩めるようになっていきますよ。

関連記事の一覧
ページ上部へ