言葉のくせを直すと何が起きるのでしょうか?

1877 2015/08/11

四方八方に悩みの壁があると感じることはありませんか?
どうにも打つ手がないと悩んだりしたことはありませんか?

そんな時に、「ばかやろう!」「お前のせいだ!」と誰かを責めたり
「もうどうにもならない」とあきらめてしまったりする言葉を使っているとき

誰かが助けてくれるでしょうか?
誰かが手を差し伸べてくれるでしょうか?
自分が発する言葉もどんどん悪くなってしまいますね。

実は、「言葉のくせ」は「心のくせ」だったことに気づくことができます。
くせですから、自分で気づいていくことは余程注意をしないと気づけません
たまには、友人が教えてくれることもあったかもしれません。
職場の上司に言葉の使い方で注意をされることはありませんでしたか?

低い波動の言葉を使っているときは自分で気づかないだけで
言葉もネガティブになってしまっています。

「言葉のくせ」を直していくと、どうしても解決できない悩みを変えていくことができます。

言葉の音を変えていくと?

「言葉のくせ」=「心のくせ」を直していこう!と決心をしてみましょう。

だけれど・・・
「そんなことを言っても・・・お金の問題が」
「だけれど・・・彼との関係が」と言い訳をいいたくなる時もあるかもしれません

そんな時には、最初にあなたの言葉をポジティブに変えていきましょう!

たとえば、
「ありがとう」「おかげさまです」「感謝です」「幸せです」と
1日に何回も何十回も声にだしていってみましょう。

「ありがとう、ありがとう」と声に出しながら
家の壁をキュッキュッと拭いてみます。
床をピカピカに磨いていきます。
悔しくて涙が出ることもあるかもしれません。
それでも、「ありがとう」と言い続けていきましょう。


「心のくせ」を変えたときには
うれしい気づける出来事に変わっていることに
自分で気づくことができていきます。

未来の高い壁を低くするには?

「心のくせ」を直せたことを確認できたときには
四方八方にあった高い壁が低くなっていることに気づくことができます。
わずかな光が見えてきますね。
チャンスは目の前にあります。
その光をしっかりと掴んで光の方向へと歩き出してみてください。

すると・・・

自分が正しいという頑固さを握りしめていたことに気づくことができます。
「この方法しかない!」と思い込んでいたことにも気づいていくことができます。

四方八方にあった高い壁は、「心のくせ」に気づかせてくれる大きな機会です。
そして、「心のくせ」を変えられる大きな機会です。

悩みに対して、「どうにもならないよ!」と叫びたいときなどには
先に言葉を日々整えていくことで、現状を変えていくことができるのです。

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