歯痛や歯ぎしりは???が原因

2113 2015/08/11

歯が痛い
歯並びが悪い
歯が浮く
歯ぎしり
そんな症状の時にはどうしますか?
歯科に通って治療をするという方が多いのではないでしょうか。

歯科に通って治療をするという方法だけではなく
歯の一本一本を人として考えられてみてください。

そうすると、
歯に症状がでるのは、人と人の間で気づくこと
人と人の間で調和の関係をきづいていくことで
いろいろな人を受け入れる穏やかさを身に着けるほうが
楽に人と人との間の関係を良くしていくことができます。

歯の症状から人と人の関係に気づいていくことができます。

人と人の間で身につけられること


たとえば、
歯が痛むとき、なんと!自分の周囲に合わない人がいませんか?
会話が通じにくい人がいるかもしれません。
会社で合わない人が多いのは、相手に原因があると思われるかもしれませんが
実はあなたに自分よがりの考えがたくさんあることに気づいていくことができます。
自分だけの考えではなく、相手と調和する穏やかさが必要です。

また、歯並びが悪いときそれが遺伝だとしても
実は、あなたの人生の課題は「人との調和」を学んでいくことなのです。
歯の一本一本が、「あっちいけ!」「俺はここだ!」と
言い争うので歯並びも悪くなっていることに気づいていくことができます。

さらに、歯ぎしりをするとき
勤務中に「悔しい」「なんだ、あいつは許せない!」と思うことが多くありませんでしたか?
嫌いな人が多くて潜在意識を押さえこんでいたので
自分でも驚くぐらいに歯が音を立ててすれ違ったりすることもあります。

歯並びが悪くて落ち込む必要はありませんが、一人ひとり調和をもてる
人生を過ごそうと気持ちを切り替えていくことができます。

自分を認めると、人を受け入れる穏やかさを身につけることができます。
いろいろな人を受け入れる穏やかさを身につけていきましょう。

「人生劇場」の役者とは?

どうしても、合わない人がいる、許せない人がいる、悔しい!と感じるとき
では、どうしたらいいと思いますか?

たとえば、誰か合わない人がいるのならば
合わない人が「人生劇場」の役者として登場したと思えばいいのです。
役者なら腹も立たないでしょう。
下手な役者を舞台でみていて腹が立ってきたとしても・・・
夜まで体を痛めることはないと思います。

それでもまだ、「あの役者はなんだ、大根役者!」とヤジを飛ばしたくなるとしたら
自分がその舞台を見るために入場券を買ってしまったことを思い出してください。

違う舞台に変えてもいいですし、場所を変えてもいいです。
劇場をあとに違う日に好きな劇場にもう一度いくかこともできますよね。

客観的に「人生劇場」をながめてみましょう。

そして、自分も人生劇場の役者になった気分になって
毎朝大きな声を出してみましょう。
母音(あいうえお)がお勧めです。
「あ~あ~」と音程など気にせずに発声していると、とても気分がすっきりします。

人と人の間で気づける「人生劇場」を楽しんではみませんか?


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